平日しか開かないかつ丼屋

美味しい神戸のかつ丼が食べられるお店があります。

2度ほど食べた事がありますが、本当においしいかつ丼です。

かつ丼好きな友人にも食べてほしい一品なのですが、平日と土曜日にしかお店がオープンしません。

日曜日が定休日になっているのです。

一方、友人は平日と土曜日は仕事、日曜日がお休みになっています。

お店と友人の休みが合わないため、なかなかお目当てのかつ丼を食べることができません。

しかも、1日の数量が限定されているため、すぐ売り切れになってしまう事で有名なお店です。

そん時、たまたま友人が免許切り替えの為に、会社をお休みした日がありました。

こんな機会は滅多にないと、お昼に友人とそのかつ丼屋さんに食べに行く約束をしました。

たまたま公安の近くにお店があったので、ちょうど良かったのです。

そしてとうとう免許切り替えの当日、お昼に友人を迎えに行き、かつ丼屋さんへ向かいました。

すると、なんとこの日に限って「売り切れ」の看板が出ているのです。

お昼に入った時間が13時前だった事もあり、時間が遅かったせいか売り切れてしまっていました。

友人はがっかりしていましたが、また機会があれば一緒にトライしたいと思います。

おばあと携帯

おばあちゃんから急に電話がありました。

特に用事があったわけではありません。

自分用の携帯を買ってもらい、子供や孫に電話番号を教えたくて、電話をかけてきたようでした。

知らない番号からいきなり電話がかかってきたので、「だれだろこれ?」と思いながら電話をとってみました。

すると「もしもし、誰だかわかりますか?」と言うのです。

すぐにおばあちゃんだと分かったのですが、「わかります。」とだけ答えてみました。

本当は誰だか分かっていないんじゃと思ったのか、「私はだれでしょう」とまた質問してきます。

私が分らないと思って一生懸命に「私だよ。おばあだよ。」と伝えようとするおばあちゃんが可愛くて可愛くて。

「分かってるよ。おばあ」と私が答えると、嬉しそうに「なんでおばあってわかったね?」と笑っていました。

「これはおばあの携帯だから、番号書いておきなさいね。何かあったら電話しなさいね。」そういうとおばあちゃんは電話を切ってしまいました。

ん~これぞマイペース!と私も笑って電話を見つめていました。

おばあちゃんからきた電話はこれっきりでしたが、私の携帯にはしっかり「おばあ」という名前で番号を登録してあります。

こんどはいつかかってくるか、楽しみにまってみようと思います。